コミュニケーション術①

SNSやLINEで、「既読無視」という言葉があります。

送ったメッセージを「読んだ」というサインになっているのに、一向に返事がないことを言います。

なんで? 気に障った? きらわれてる? 無視?

・・・という気分になるのも、とても分かりますよね。

くだけた話題ならまだしも、SNSの功罪のひとつなのか、仕事の話をメッセンジャーで送っても、この「既読無視」が気になることがあります。

先日も、

「**月**日の件ですが、なにか準備が必要でしょうか?」

というメッセージを送り、すぐに既読になったものの、数日が立ち、該当の**月**日が迫ってくる。

急に、実は資料がいるんです、と言われても、多忙でつくれないしな~と、少しイライラしてしまう。

ぎりぎりになって催促のメッセージをさせていただたところ、

「なにかないか問い合わせていましたが、なにもなさそうです」

とのお返事。

そんなシチュエーションを繰り返す相手様とは、やはり疎遠になるものですね。

こんな場合は・・・

① 「これから問い合わせますので、少々お待ちくださいね」

② 「大きなものはないと思いますが、念のため問い合わせますね」

などといったお返事だけでも、先にいただけると助かりますね。

似たようなケースで、ある”お返事をいただける期日が過ぎている時に催促をした”場合・・・

「まだ結果が出ていないので、ご連絡しませんでした・・・」

というお返事をいただくことがあります。

いやいや・・・、

「お返事の期日ですが、まだ結果が出ておりませんので、今しばらく(数日)ご猶予いただけませんでしょうか?」

とご連絡いただくのが筋かと思うのですが、手段がラフになってきているからなのか、こうしたプチイライラ案件が、増えてきた気がします。

 

自戒を込めて、ひととして信頼いただけるようなコミュニケーションを大事にしようと思います。